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第10回認知神経リハビリテーションセミナー(大阪)

終了しました

整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーション
−「運動器(骨・関節・筋・神経)」への”まなざし”を転換する

第10回認知神経リハビリテーションセミナー(大阪)ポスター

 整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーションの「理論⇒病態解釈⇒道具⇒訓練」について理解し、臨床実践のための基本手技を学ぶセミナーである。
 特に、運動器(骨・関節・筋・神経)の病態運動学(pathological kinesiology)と機能回復神経学(restorative neurology)の考え方と、上下肢の整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーションの臨床実践を具体的に紹介する。
 現在、整形外科疾患に対するリハビリテーション(理学療法・作業療法)は要素還元主義的な関節可動域訓練や筋力増強訓練が主流である。一方、認知神経リハビリテーションでは「運動器の機能回復は運動学習であり、運動学習は脳の認知過程(知覚、注意、記憶、判断、言語)の再組織化によって生じる」と解釈する。
 セラピストは、整形外科疾患のリハビリテーションにおいても、脳科学や認知科学の知見から動作分析を行い、患者の脳の認知過程に介入する訓練を適用することが求められる。そして、それは「運動器への”まなざし”の転換」を意味する。あるいは「整形外科疾患に対するリハビリテーションのパラダイム転換」を意味する。
 本セミナーでは、症例検討やグループワークも行う予定である。可能な限り臨床的かつ具体的なセミナーにして、参加者と自由で真剣な論議をしたいと考えている。


日程 平成28年6月5日(日)
会場 大阪リハビリテーション専門学校(大阪市北区天満1-17-3)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(予定)
受講料 認知神経リハビリテーション学会員2000円、非会員4000円
(当日会場にてお支払いください。)
受付開始日 ホームページ掲載日より受付開始
講師 奥埜博之(摂南総合病院)
宮本省三(高知医療学院)
実技補助 川見清豪(リハビリ訪問看護ステーションファミリア)
内倉清等(摂南総合病院)
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • 学会員は会員番号を必ず明記して下さい。会員番号は学会より届く封筒の宛名シールに記されていますので、各自ご確認ください。
  • フォームにて受付後、先着順に受講許可を返信します。
問合せ先 摂南総合病院 奥埜博之
 E-mail:ncr.seminar10.osaka@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずEメールにてお願い致します。
  • 件名を「第10回認知神経リハセミナー(大阪)について」として下さい。
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

9:30〜 受付開始
10:00〜11:00 運動器の病態運動学 −整形外科疾患への”まなざし” 宮本
11:10〜12:10 運動器の機能回復神経学 −要素還元主義からの脱却 宮本
13:10〜14:00 上肢の整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーション 奥埜
14:10〜15:00 下肢の整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーション 奥埜
15:15〜16:30 認知神経リハビリテーションの実技 講師、川見、内倉
16:40 終了予定
18:00〜 懇親会

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