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ベーシックコース

平成29年度認知神経リハビリテーション学会主催ベーシックコース予定

※各会場の予定、募集要項、プログラム、講師等は順次掲載していきます。
※今年度のベーシックコースに「脳性麻痺と発達障害(神戸)」と
 「失語症と嚥下障害(東京)」を追加。


開催日程 会場 コーディネータ
北海道 2017年8月26日(土)〜27日(日) 札幌市教育文化会館 村上陽一
岩手 2017年7月15日(土)〜16日(日) 岩手県民会館 園田義顕
東京1 2017年4月29日(土)〜30日(日) 首都大学東京 池田由美 終了
東京2 2017年7月15日(土)〜16日(日) 東京リハビリテーション専門学校 安田真章
神奈川 2017年9月16日(土)〜17日(日) 平塚共済病院 徳原孝夫
静岡 2018年2月3日(土)〜4日(日) 富士リハビリテーション専門学校 三田久載
岐阜 2017年8月19日(土)〜20日(日) 岐阜市文化センター 尾﨑正典
大阪 2017年6月24日(土)〜25日(日) 大阪リハビリテーション専門学校 奧埜博之
京都 2017年9月2日(土)〜3日(日) 京都アスニー 佐藤正俊
広島 沖田一彦
熊本 2017年9月9日(土)〜10日(日) 熊本総合医療リハビリテーション学院 池田耕治
福岡 高橋昭彦
神戸 2017年6月24日(土)〜25日(日) 神戸国際大学 宮本省三
東京 宮本省三

2017年度「ベーシックコース」プログラムのコンセプトと到達目標

  1. 「行為と認知」および「高次脳機能」のニューロサイエンスの基本と臨床応用を理解する
  2. 「認知神経リハビリテーション」の理論の枠組みを捉え、観察の視点取得を目指す
  3. 「観察から訓練」への基本的且つ実践的な手続きを身に付ける
  4. 「訓練の実際」を経験するとともにそのねらいを理解し、セラピストの臨床思考のモデルを構築する
  5. ツールとしての「行為間比較」の講義を拡充し、理論と神経基盤およびその実際を経験する

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京2)

!お詫び(5月19日)

申し訳ございません。既にお問合せいただいた先生方で返信を受け取っておられない場合は、お手数ですが、tokyo2-ncr.basic2017@ctejapan.comまで再送をお願いいたします。

日程 平成29年7月15日(土)・16日(日)
会場 東京リハビリテーション専門学校
(東京都江戸川区中央1-8-21)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 100名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 会場は土足厳禁のため、各自スリッパ等内履きをご持参ください.
実技の時間はスカートなどを避け、動きやすい服装でおいてください.
講義の理解を促す為、「認知運動療法(協同医書出版)」を必ず予習してご参加ください.
講師 安田真章(脳梗塞リハビリセンター)
安藤 努(原病院)
鶴埜益巳(国立がん研究センター中央病院)
宮本省三(高知医療学院)
補助講師 稲川 良(水戸メディカルカレッジ)
三上恭平(登戸内科脳神経クリニック)
中島広樹(上尾中央総合病院)
実技指導者 講師ならびに、関東近辺の認知神経リハ士
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • フォームにて受付後、先着順に受講許可を返信します.
    返信メールが迷惑フォルダに振り分けられることがありますので、tokyo2-ncr.basic2017@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください.
  • 実技が下記の通り1〜3あります.その希望について項目にチェックをしてください.
  • 懇親会(15日夜に3500円程度)への参加希望者は項目にチェックをしてください.
問合せ先

千葉県認知神経リハビリテーション研究会事務局 壁谷慶太
 E-mail:tokyo2-ncr.basic2017@ctejapan.comまでお願いします

  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します.
  • 件名を「ベーシックコース東京2について」として下さい.
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2019年7月15日(土)
08:30〜09:00 受付
[リハビリテーション脳科学]
09:00〜09:10 認知の樹(映像)
09:10〜10:20 講義 1) ヒトの脳・中枢神経系の機能とは? 安藤
10:30〜11:40 講義 2) 高次脳機能とは?またその機能の改善のためには? 宮本
11:40〜12:20 昼休憩
[認知神経リハビリテーション入門]
12:20〜13:30 講義 3) 認知神経理論とそれを基にした病態解釈の考え方 安田
13:40〜15:10 演習 1) 三人称観察と観察のための訓練
15:20〜16:30 講義 4) 認知神経リハの道具と訓練の考え方 鶴埜
16:40〜18:10 演習 2) 訓練の組織化のための思考プロセス
18:10〜18:20 まとめ 安田
19:00〜21:00 レセプション
2日目 2019年7月16日(日)
[脳の中の訓練室]
09:00〜13:10 演習 3) 上肢・下肢・体幹に対する認知神経リハビリテーションの実際
13:10〜14:00 昼休憩
[認知運動療法から行為間比較へ]
14:00〜14:40 講義 5) 行為の多感覚性とそのメカニズム 安藤
15:00〜15:50 講義 6) 行為間比較の概説 宮本
16:00〜16:40 演習 4) 行為間比較の実際 安田・鶴埜
16:50〜17:10 コース全体のまとめ(これからの臨床と研究に向けて) 安田

演習の内容(身体を介したグループディスカッション)
(以下、基本的な実際の訓練の意味について、経験.受講生約4名に対し1名の指導者が担当)

1.中枢神経疾患PT向け
  • 1) 三人称観察と観察のための訓練
  • 下肢(歩行の支持・到達):坐位での傾斜板(矢状面)
  • 体幹(垂直性・支持性):背臥位でのスポンジ
  • 2) 訓練の組織化のための思考プロセス
  • 下肢(歩行の支持・到達):背臥位での下肢の訓練
  • 下肢(歩行の支持・到達):坐位での足底下の不安定板
  • 3)上肢・下肢・体幹に対する認知神経リハビリテーションの実際
     (下記訓練項目より1グループ6つを演習)
  • 下肢(歩行の行為)
  • [1] 坐位での傾斜板(前額面):支持・到達
  • [2] 坐位での足底下のスポンジ:支持・緩衝・推進
  • [3] 坐位での足底下のクーポラ:推進・緩衝
  • [4] 立位での足底下のスポンジ:推進・緩衝
  • [5] 立位での足底下の多軸不安定板:支持・推進・緩衝
  • 体幹(上下肢の行為の基礎として)
  • [6] 坐位での殿部下の不安定板:垂直性・支持性
  • [7] 五目板:垂直性
  • [8] 坐位での側方からのスポンジ:垂直性・支持性
  • [9] 坐位での殿部のスポンジ:垂直性・支持性
  • 上肢(リーチ動作の行為)
  • [10] タブレットのマス(前額面):到達のコンポーネント
  • [11] 手へのポンテとラルケット:アプローチのコンポーネント
  • [12] 手指表面素材とレーゴリ:把持・操作のコンポーネント
2.中枢神経疾患OT向け
  • 1) 三人称観察と観察のための訓練
  • 上肢(リーチ動作の到達):タブレットのマス(前額面)
  • 失行症のプロトコールに基づく観察:De Renziの模倣検査、FLORIDAテスト 上肢:リーチ動作の行為
  • 2) 訓練の組織化のための思考プロセス
  • 上肢(リーチ動作の到達)タブレットの図形(前額面)
  • 失行症の訓練:視覚と視覚、視覚と体性感覚、視覚と言語の情報変換の訓練
  • 3) 上肢・下肢・体幹の対する認知神経リハビリテーションの実際
     (下記訓練項目より1グループ6つを演習)
  • 上肢(リーチ動作の行為)
  • [1] タブレットのマスと図形(矢状面と水平面):到達のコンポーネント
  • [2] 上肢での円軌道:到達のコンポーネント
  • [3] 手掌表面素材(肩・肘):到達・アプローチのコンポーネント
  • [4] 手へのポンテ・ラルケット・ロロロッジョ:アプローチのコンポーネント
  • [5] 手のmano:アプローチ・把持・操作のコンポーネント
  • [6] 上肢へのスポンジ(関節運動):アプローチ・把持・操作のコンポーネント
  • [7] 手へのクーポラ:アプローチ・把持のコンポーネント
  • [8] 手指表面素材とレーゴリ:把持・操作のコンポーネント
  • 体幹(上下肢の行為の基礎として)
  • [9] 上肢体幹へのスポンジ(自身の身体部位について):垂直性のコンポーネント
  • [10] 五目板:垂直性のコンポーネント
  • 下肢(歩行の行為)
  • [11] 坐位での傾斜板(矢状面):支持・到達のコンポーネント
  • [12] 坐位足底下不安定板(縦・横軸):支持・緩衝・推進のコンポーネント
3.ST初学者、もしくはPT、OTリピーター向け
  • 1) 三人称観察と観察のための訓練
  • 失語症者への観察と訓練の絵カード1:表情、ジェスチャー
  • 2) 訓練の組織化のための思考プロセス
  • 失語症者への観察と訓練の絵カード2:行為に関わる名詞
  • 3) 上肢・下肢・体幹の対する認知神経リハビリテーションの実際
  • 失語症者への観察と訓練の絵カード3:
  • [1] 行為の動詞
  • [2] 内的空間概念と身体部位、歩行
  • [3] 外的空間概念、人称、位置
  • [4] 行為のシークエンス
  • 失行症のプロトコールに基づく観察:De Renziの模倣検査、FLORIDAテスト
  • 失行症の訓練:視覚と視覚、視覚と体性感覚、視覚と言語の情報変換の訓練

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認知神経リハビリテーション・小児ベーシックコース(神戸)

締め切りました

発達障害児への認知神経リハビリテーション
“身体化された心”の発達、模倣する脳、運動統合障害(Dyspraxia)の治療への挑戦

 2000年,神戸で「第1回認知運動療法学会(テーマ:脳性麻痺児への認知運動療法)」を開催した.特別講演はピサ 小児認知神経リハビリテーションの医師パウラ・プッチーニとセラピストのイセ・ブレギーであった.
 それから17年,満を持して同じ神戸で,初の小児ベーシックコース「発達障害児への認知神経リハビリテーショ ン」を開催する.この小児ベーシックコースによって「発達障害児のリハビリテーション治療」の新しい扉が拓 かれるだろう.発達障害児の臨床に取り組んでいるセラピスト(PT,OT,ST)に参加してほしい.そして,セラピ ストが発達障害児にどのような治療を具体的に提供できるかを共に論議したい.
 特に,今回の小児ベーシックコースでは,「運動統合障害(dyspraxia)」の病態と治療を中心とした基礎,観察, 検査,治療の実際について講義・実技演習する.多くの発達障害児は運動統合障害を有している.その点を理解 すれば,セラピストの子どもたちへの”まなざし”はすぐに変わる.セラピストは新しい臨床をつくるスタート地点 に立てる.そして,セラピストは自分が何をすべきかがわかり始めるだろう.
 発達障害児たちの未来のために,そんな入門的,臨床的,衝撃的な小児ベーシックコースにしたいと考えている.

日程 平成29年6月24日(土)・25(日)
会場 神戸国際大学 (神戸市東灘区向洋町中9-1-6)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。
注意事項 実技に支障のない服装でお越しください。
講師 宮本省三(高知医療学院)
香川真二(訪問看護ステーションきらり)
木村正剛(北海道立子ども総合医療・療育センター)
高橋昭彦(子どもの発達・学習を支援するリハビリテーション研究所)
補助講師 浅野大喜(日本バプテスト病院)
運営協力 村上仁之(姫路獨協大学)
兵庫県認知神経リハビリテーション研究会
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信します。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,ncr.basic-syoni2017@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。
  • 携帯電話のメールアドレスでの登録は避けてください。
  • 昼食は各自ご用意ください。
  • 懇親会(24日夜・会費4000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を平成29年6月16日(金)までに振り込んで下さい。(口座は返信メールへ記載します)
問合せ先  高知医療学院 八坂一彦 E-mail:ncr.basic-syoni2017@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「小児ベーシックコースについて」として下さい。
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2017年6月24日(土)
09:30〜 受付
10:00〜 「“身体化された心”を育てるリハビリテーション」
宮本
・高木憲治の思想,成瀬−小池論争,ボバース法,エヤーズの感覚統合療法
・ペルフェッティ,プッチーニ,ブレギーの小児の認知運動療法
・ピアジェとヴィゴツキーの発達心理学から認知神経科学の誕生へ
・認知神経リハビリテーション入門
10:40〜 「子どもの脳科学とリハビリテーションの臨床」 浅野
・新生児の能力,情動調律,認知と行為のインタラクション
・身体図式,運動イメージ,意図,共同注意,多感覚統合
・ミラーニューロン,模倣,共感,他者理解,言語発達,自己意識,社会脳
・私の子どものリハビリテーションの臨床(NICU,CP,発達障害)
12:10〜 昼食
13:00〜 「発達障害(Developmental disorders)とは何か?」 香川
・発達障害の定義と分類
・自閉症児,学習障害児,注意欠陥多動性障害児の症状
・発達障害のリハビリテーションの現状と問題点
・発達障害児の発達と支援
14:10〜 「運動統合障害(Dyspraxia)とは何か?」 高橋
・運動統合障害の基本概念
・頭頂葉連合野とブルーナーの行為表象,映像表象,言語表象
・一般的な模倣検査(形態模倣,意図模倣)
・失行症状における解読と産出,道具使用,行為のエラー
14:45〜 「運動統合障害児の模倣検査」 高橋
・行為の脳内シミュレーション
・模倣の認知過程(知覚,注意,記憶,判断,言語,運動イメージ)
・発達障害児に対する模倣検査の実際 (実技演習)
・訓練の段階づけ
17:00 1日目終了
18:30〜 レセプション(三宮)
2日目 2017年6月25日(日)
09:30〜 発達障害児の臨床[Ⅰ]
木村
・小児認知神経リハビリテーションクリニック(Pisa)の臨床
10:00〜 発達障害児の臨床[Ⅱ]
木村
・私の発達障害の臨床
・臨床実践におけるセラピストの観察と訓練のポイント
・症例に対する認知神経リハビリテーションの実際
11:30〜 昼食
12:30〜 発達障害児の臨床[Ⅲ]
高橋
・私の発達障害の臨床
・臨床実践におけるセラピストの観察と訓練のポイント
・症例に対する認知神経リハビリテーションの実際
14:00〜 発達障害児の臨床[Ⅳ]
宮本
・発達障害児の高次脳機能障害を観察することの重要性
・世界の意味(アナロジー)を教えるにはどうすればよいか
・絵カードを用いた言語に対する認知神経リハビリテーションの可能性と提案
15:00〜 発達障害児の未来のために
香川
・子どものリハビリテーションに取り組むセラピストたちへの提言
・子どもの個性,能力,教育,両親,接し方,対応,生活環境
・医療,福祉制度,療育,デイ・サービス,行政
・子どもたちの身体,物語,人生を育てる
16:00 終了

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(大阪)

締め切りました

日程 平成29年6月24日(土)・25(日)
会場 大阪リハビリテーション専門学校
(大阪市北区天満1-17-3)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 掲載日より受付開始
宿泊 各自手配のこと。天満橋駅周辺が便利です。
注意事項 実技がありますので、スカートなどを避け、動きやすい服装でおいで下さい。
講師 奥埜博之(摂南総合病院)
鶴埜益巳(国立がん研究センター中央病院)
首藤康聡(岡崎南病院)
内倉清等(リハビリ特化型デイサービス繋)
補助講師 川見清豪(リハビリ訪問看護ステーションファミリア)
河野正志(村田病院)
摂南総合病院スタッフ,他
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信します。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,ncr.basic.osaka2017@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。
  • 懇親会(24日夜・会費4000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の振込口座は返信メールに記載します。
問合せ先 摂南総合病院 矢野恵夢 E-mail:ncr.basic.osaka2017@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「大阪ベーシックコースについて」として下さい。
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2017年6月24日(土)
[リハビリテーション脳科学]
09:15〜 受付開始
09:40〜10:50 講義1)行為と認知のニューロサイエンス〜運動の成り立ちと情報性〜  奥埜
11:00〜12:00 講義2)高次脳機能障害の回復を探求する 河野
[認知神経リハビリテーション入門]
13:00〜14:10 講義3)認知神経理論 鶴埜
14:20〜15:00 講義4)病態分析と病態解釈 首藤
15:00〜15:40 演習1)外部観察と内部観察の実際 首藤
15:50〜16:40 講義5)道具と訓練 内倉
16:50〜17:50 演習2)認知問題と訓練の組織化についての体験学習 鶴埜
講師・補助講師・スタッフ
18:00 終了予定
19:00〜 懇親会(会場周辺)
2日目 2017年6月25日(日)
8:45〜 受付開始
[脳の中の訓練室]
09:00〜12:00 演習3)
上肢に対する認知神経リハビリテーションの実際
内倉、講師・補助講師・スタッフ
体幹に対する認知神経リハビリテーションの実際
鶴埜、講師、補助講師・スタッフ
下肢に対する認知神経リハビリテーションの実際
首藤、講師、補助講師・スタッフ
12:00〜13:00 講義 6)臨床講義〜観察のプロフィールと臨床展開の実際〜 奥埜
[認知運動療法から行為間比較へ]
14:00〜14:50 講義7)行為間比較〜訓練から行為への橋渡し 内倉
15:00〜15:40 演習4)行為間比較の実際〜多感覚の整合性と行為の自律に向けて〜
鶴埜、講師、補助講師・スタッフ
15:40〜16:00 質疑
終了

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(岩手)

日程 平成29年7月15日(土)・16日(日)
会場 岩手県民会館
(〒020-0023 岩手県盛岡市内丸13−1)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
定員 60名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 平成29年4月17(月)より
宿泊 各自手配のこと
交通 盛岡駅よりバスにて15分、県庁・市役所前下車徒歩2分。
注意事項 実技に支障のない服装でお越し下さい。
講師 森岡 周(畿央大学)
金森 宏(永生クリニック)
玉木義規(甲南病院)
園田義顕(高知医療学院)
補助講師・実技補助 及川 岳(訪問リハビリテーションゆうあい)
中田勇磨(盛岡友愛病院)
木川田雅子(東北医科薬科大学病院)
小関友記(仙台青葉学院短期大学)
三上純(仙台医療センター)
久保稔(八戸平和病院)
岩手認知神経リハビリテーション勉強会
宮城認知神経リハビリテーション研究会 他
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします。
  • 返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,ncr.basic-iwate2017@ctejapan.comからのメールを受信できるようにしておいてください。また携帯電話のメールの使用を避けてください。
  • 懇親会(15日夜・会費4000円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を7月7日(金)までに振り込んで下さい。(口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 高知医療学院 田渕充勇 E-mail:ncr.basic-iwate2017@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「岩手ベーシックコースについて」として下さい。
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2017年7月15日(土)
[リハビリテーション脳科学]
09:20〜 認知の樹(映像)
09:30〜11:00 講義1)行為と認知のニューロサイエンス 森岡
[1]運動発現とその制御機構
[2]比較学習モデルと身体意識(所有・主体)の関係性
[3]神経可塑性のメカニズムと回復
11:10〜12:30 講義2)高次脳機能障害の回復を探求する 玉木
[1]左右半球機能差と高次脳機能障害
[2]失行症と半側空間無視の神経機構
[3]評価と訓練の介入例
[認知神経リハビリテーション入門]
13:20〜14:20 講義3)認知神経理論 園田
[1]身体・運動に対する新たな視点取得
[2]認知プロセスからみた病態解釈と介入可能性
[3]臨床におけるアウトカムの再考
14:30〜15:30 講義4)行為の空間と記憶〜多感覚統合の神経科学 森岡
[1]行為空間生成と多感覚統合のメカニズム
[2]行為の記憶と想起における神経表象
[3]比較器官としての脳
15:40〜16:40 講義5)病態分析と病態解釈 金森
[1]脳画像検査や手術所見などから得られる情報から数量化、視覚化可能な検査チャートによる評価まで
[2]外部観察…姿勢と動作の特徴(自発的・規定動作)、神経学的病理、特異的な運動の異常要素、行為システム
[3]内部観察…認知過程の変質、意識経験の変質、観察のためのプロフィール、一人称言語記述、意識の志向性
16:40〜17:30 演習1)外部観察と内部観察の実際
金森・園田・補助講師
17:40〜18:30 演習2)道具と訓練 及川・中田
[1]物理的道具と心理的道具
[2]ツールとしての訓練器具・運動イメージ・言語・他者観察
[3]「問題」とは何か
2日目 2017年7月16日(日)
[脳の中の訓練室]
09:00〜09:50 演習3)認知問題と訓練の組織化〜行為システムとの関連付け
玉木・園田・補助講師
[1]身体部位、訓練段階、感覚モダリティ
[2]空間問題と接触問題
[3]内容・方法(肢位・道具)・検証
10:00〜13:00 演習4)上肢・体幹・下肢に対する認知神経リハビリテーションの実際
講師・補助講師・実技補助講師
[1]病態と行為システムと訓練器具の関係
[2]難易度の調整
[3]基本的手続き
13:50〜14:40 講義6)臨床講義〜症例の実際 及川・中田
[1]観察と病態解釈
[2]評価的訓練の実際
[3]訓練の実際
[認知運動療法から行為間比較へ]
14:50〜16:00 講義7)行為間比較〜訓練から行為への橋渡し 園田
[1]身体化された認知
[2]行為の目的・状況・文脈
[3]行為の全体性・複合性・拡張性・時間性 
16:00〜16:30 演習5)行為間比較の実際〜多感覚の整合性と行為の自律に向けて
金森・園田
[1]行為間比較におけるリハビリテーションカルテ
[2]多感覚統合と訓練 [3]道具立てとしての自伝的記憶
終了

認知神経リハビリテーション・ベーシックコース(東京1)

終了しました

日程 平成29年4月29日(土)・30日(日)
会場 首都大学東京荒川キャンパス
(〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10)
対象 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(全日程参加可能な方)
定員 80名(定員に達し次第締め切り,先着順)
受講料 20,000円
受付開始日 平成29年3月3日(金)より
宿泊 各自手配のこと
交通 公共交通機関をご利用ください。
注意事項 実技がありますので、各自支障のない服装でお越し下さい。
講師 池田由美(首都大学東京)
中里瑠美子(純正会名古屋西病院)
江草典政(島根大学医学部付属病院)
宮本省三(高知医療学院)
補助講師 金森宏(永生クリニック)
実技補助 認知神経リハビリテーション東京研究会スタッフ
申込方法 募集受け付けフォームにて申し込むこと。
  • フォームにて受付後,先着順に受講許可を返信いたします.
    返信メールが迷惑フォルダに振り分けられる事がありますので,tokyo1-ncr.basic.2017@ctejapan.com からのメールを受信できるようにしておいてください。
  • 懇親会(1日目の29日夜・会費3500円)に参加を希望される方は項目にチェックをお願いします。
  • 受講費・懇親会費の合計を平成29年4月14日(金)までに振り込んで下さい。 (口座は返信メールへ記載します)
問合せ先 永生クリニック 金森宏 E-mail:tokyo1-ncr.basic.2017@ctejapan.com
  • 問い合わせは必ずメールにてお願い致します。
  • 件名を「東京ベーシックコースについて」として下さい。
主催 日本認知神経リハビリテーション学会

プログラム【PDF

1日目 2017年4月29日(土)
[リハビリテーション脳科学]
08:50〜 受付
09:20〜 認知の樹(映像)
09:30〜11:00 講義1)行為と認知のニューロサイエンス 江草
11:10〜12:40 講義2)高次脳機能障害の回復を探求する 宮本
12:40〜13:30 ランチタイム
[認知神経リハビリテーション入門]
13:30〜14:30 講義3)認知神経理論 池田
14:40〜16:00 講義4)病態分析と病態解釈 池田
16:00〜16:40 演習1)外部観察と内部観察の実際 中里
17:00〜17:40 講義5)道具と訓練 中里
17:40〜18:30 演習2)認知問題と訓練の組織化についての体験学習
中里,講師・補助講師・スタッフ
19:00〜 懇親会
2日目 2017年4月30日(日)
08:50〜 受付
[脳の中の訓練室]
09:00〜12:15 演習3)
体幹に対する認知神経リハビリテーションの実際
宮本,講師・補助講師・スタッフ
上肢に対する認知神経リハビリテーションの実際
中里,講師・補助講師・スタッフ
下肢に対する認知神経リハビリテーションの実際
金森, 講師・スタッフ
12:15〜13:05 ランチタイム
13:05〜14:05 講義6)臨床講義〜症例の実際 江草
[認知運動療法から行為間比較へ]
14:15〜15:25 講義7)行為間比較〜訓練から行為への橋渡し 宮本
15:25〜16:05 演習4)行為間比較の実際〜多感覚の整合性と行為の自律に向けて
宮本・講師・補助講師・スタッフ
16:05〜16:15 質疑 講師全員
16:30 終了予定

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