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9月 岡山認知神経リハビリテーション研究会 定期勉強会
2018/08/16

岡山県認知神経リハビリテーション研究会 9月定期勉強会のお知らせをさせていただきます。

定期勉強会を長らく開催できていませんでしたが、心機一転再出発を図れたらと考えています。
今後は奇数月での開催を計画しており、9月の勉強会では下記の予定で「視床」に関する講義、症例検討を行います。
初学者の方や臨床実践に悩んでおられる方も気軽に参加していただければと思います。

【日時】
9月20日(木)
19:00〜21:00

【場所】
岡山リハビリテーション病院

【内容】
・右視床出血例の臨床実践から認知神経リハビリテーションを考える(大島)
・視床出血例の症例検討(伊藤)

【参加費】
200円

勉強会に参加希望の方は岡山認知神経リハビリテーション研究会のメール(ta-i-wa@okayama-reha-hp.or.jp)に下記の事項を記載してお申し込みください。
・件名:9月岡山勉強会
・内容:@氏名、A所属、Bコース受講有無

岡山認知神経リハビリテーション研究会事務局
総合病院岡山協立病院 中村友樹

みえ認知神経リハビリテーション 9月の勉強会
2018/08/14


・日時;9月16(日)
 10:15〜16:00
・会場;川越町役場 総合センターあいあいセンター 4階 会議室
    〒510-8123 三重県三重郡川越町豊田一色314
    059-364-2500

・スケジュール
 10:00〜 受付
 10:15〜12:15 『認知神経リハビリの訓練の実際』
PT三上

 ー昼休みー

13:00〜14:45 実技グループ演習
『上肢の円軌道』と『中枢疾患のスポンジ課題』を行う予定です。

目的とする行為の中での運動学的な視点を踏まえ、訓練道具を使用した実技の中で、複雑な対象者の特異的な病理に対応
するための訓練を具体的に考えていく機会としています。

15:00〜16:00 初学者にも分かりやすい内容で、小脳の運動学習について。
PT坂口

・参加費:1000円

・募集〆切:9月14日(金〕まで
・参加を希望される方は下記の事項を記載し、メールにて連絡をお願いします。
 件名:9月みえ勉強会と明記して下さい
 内容:@氏名   A職種   B所属   C経験年数   D認知運動療法のコース受講の有無
 申し込み及び問い合わせ
 mieninchi.group@gmail.com
 栗田貴史

第27回埼玉認知神経リハビリテーション勉強会のご案内
2018/08/13

1.日 時  平成30年9月2日(日) 10:00〜16:00(受付開始9:30)
2.場 所  中青木整形外科(埼玉県川口市中青木2-15-34 サンライズ中青木医療モール2)
       アクセス:川口駅東口から徒歩15分
            川口駅東口から国際興業バス(7~9番のりば)「川口税務署入口」停留所下車徒歩2分

3.テーマ  『認知神経リハの基礎&下肢の訓練(実技)』
4.講師   埼玉県認知神経リハビリテーション勉強会 スタッフ
5.プログラム 
9:30〜     受付開始
10:00〜12:00 『認知神経リハの基礎』
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜16:00 実技
4.参加費  1000円 ※会場にて徴収させて頂きます。
5.対象   リハビリテーション関連職種の方 ※コース未受講者でも歓迎致します。
6.定員   20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
7.申し込み 下記のE-mailにてお申し込みください
◇件名を「第27回埼玉勉強会参加希望」と記載してください
@氏名
A所属施設
B職種
C経験年数
D認知神経リハ学会関連のコース参加の有無
E連絡用メールアドレス(PCメールアドレス) 
以上を記入して申し込みください。 

事務局受付 e-mail:saitama.ncr@gmail.com

※お問い合わせについても必ず上記メールアドレスにてお願い致します。
 その際は件名を「第27回埼玉勉強会について」として下さい。
 各施設への問い合わせはしないようにお願い致します。

埼玉認知神経リハ勉強会 事務局

9月 千葉県認知神経リハビリテーション研究会 定例勉強会のご案内
2018/08/04

千葉県認知神経リハビリテーション研究会 9月の定例勉強会のお知らせをさせていただきます。

今回は「片麻痺の歩行の特徴とその観察」について学んでいきます。基礎理論を含めた講義を行うため、認知神経リハについてあまりよく知らない先生方もお気軽にご参加ください。
講義だけでなく、実技を通じて評価・介入のポイントをお伝えします。

【日時】
 9月9日(日) 
 10:00〜16:30(受付開始: 9:30〜)

【場所】
 リブマックス貸会議室(千葉) 京成電鉄千葉線「西登戸駅」徒歩10分
                JR総武線「西千葉駅」南口徒歩15分
 URL:https://www.kaigi-shitsu.net/search/chiba/hlm_chiba_mihama.html

【内容】
 午前 :片麻痺者における歩行の特徴とその観察方法
 午後1:歩行の観察方法とその訓練(認知神経リハの実技体験)
 午後2:認知神経リハにおける歩行の学習とは

【タイムスケジュール】
 09:30〜10:00 受付
 10:00〜12:00 片麻痺者における歩行の特徴とその観察方法
 12:00〜13:00 休憩
 13:00〜14:30 歩行の観察方法とその訓練(認知神経リハの実技体験)
 14:40〜16:30 認知神経リハにおける歩行の学習とは

【講師】
 午前:風間 俊幸
 午後:黒澤 翔

【定員】
 70名

【参加費】
日本認知神経リハビリテーション学会の会員・非会員により異なります。
会員:一日1000円   非会員:一日2000円

【申し込み方法】 
受講申し込みは、以下のURLからお願いします。
 https://sites.google.com/site/cognitivo11chiba/2018-9yue-ding-li-mian-qiang-hui

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
千葉県認知神経リハビリテーション研究会事務局一同

認知神経リハビリテーション東京研究会主催 特別勉強会のお知らせ
2018/08/01

認知神経リハビリテーション東京研究会主催、特別勉強会のお知らせです。

テーマ:脳卒中患者に対する行為間比較の実際
サントルソ認知神経リハビリテーションセンターの臨床報告

講師:平谷尚大先生(高知医療学院)
日時:9月2日(日)

10:00 受付開始
10:30 講義@ 認知神経リハビリテーション理論と、行為間比較に至った歴史
11:30 講義A 行為間比較のカルテ(観察、訓練考案のためのセラピストの思考過程)
12:30 休憩
13:30 講義B イタリアの臨床報告
14:30 総括、質疑応答
15:00 終了

会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
   秋葉原ダイビル12階 1202(添付資料参照)
対象:ベーシックコース修了者
定員:50名(お申し込み先着順)
参加費:500円

参加希望される方は@所属、A職種、B氏名(C質問)を記載の上、件名に「特別勉強会」と表記の上、認知神経リハビリテーション東京研究会のメール(etc.tokyo@gmail.com)にお申し込みください。

8月 大阪府認知神経リハビリテーション研究会 定期勉強会
2018/07/31

8月の定例会について下記の通り実施致します。

日時:8/23(木) 19:00〜21:00
場所:摂南総合病院 認知神経リハビリテーションセンター 3階リハビリ室

講  義:『パーキンソン病に対する認知神経リハビリテーション』
症例提示:『パーキンソン病患者のすくみ足に対する臨床思考』
川口脳神経外科リハビリクリニック 理学療法士 新田 麻美
                 理学療法士 三上 純


認知神経リハビリテーションは、行為間比較、多感覚統合、臨床応用、両手動作(2013-2018)へとテーマを持って取り組んでおり、現在進行系で仮説検証が行われています。その中で、8月の定例会では、パーキンソン病の病態生理学を中心とした講義とその症例提示を行っていただきます。観察の仕方について、実際の臨床像をイメージしながら学ぶことのできるとても貴重な機会となっております。

参加費;300円

勉強会に参加される方は、
前日までに@氏名・A所属・B資格を明記のうえ、下記アドレスまでご連絡下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。
E-Mail;osaka_neurocognitive@yahoo.co.jp
事務局:摂南総合病院 認知神経リハビリテーションセンター 長倉 侑祐

神奈川認知神経リハビリテーション研究会からのお知らせ
2018/07/31

神奈川県認知神経リハビリテーション研究会主催定例勉強会
2018年度の案内
今年度のテーマは『病態解釈』です。普段の臨床思考を高め、病態解釈を明確にできるための勉強会にしていきます

■日時 9月16日(日)10時〜16時
■場所 登戸内科・脳神経クリニック
■スケジュール
9:30〜受付開始
10:00〜11:00  認知神経リハビリテーションの基礎 担当松井
11:10〜11:40 大脳基底核の神経科学  担当 青木
11:40〜12:40 休憩
12:40〜14:00 「パーキンソン病患者の寝返り動作に対する考察」  担当 三上
16:00〜16:00 実技

■参加費 300円

【お申し込み方法】
参加をご希望の方は,kanagawaetc☆yahoo.co.jpに下記の事項を記入の上メールください(☆は@に変更してください)
@氏名 A所属 B職種 C会員or非会員 D修了コース(or 未修了)

8月 京都認知神経リハビリテーション研究会勉強会のお知らせ
2018/07/27

京都認知神経リハビリテーション研究会からのお知らせ

8月の勉強会では、『歩行』をテーマとして講義形式の勉強会を行います。歩行のバイオメカニクスや一般的な介入方法を踏まえながら、認知神経リハビリテーションの考え方をベースにした歩行への介入方法についてお伝えしたいと思います。初学者の方も含め、多くの方の参加をお待ちしております。

平成30年8月の勉強会(定例)案内
日時:8月10日(金)19時00分〜20時30分予定
場所:京都市こどもみらい館(http://www.kodomomirai.or.jp
(京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩5分)
テーマ:歩行(講義)
講師:上田将吾(結ノ歩訪問看護ステーション)
参加費:400円

参加される方は前日までにお申し込みをお願い致します。
申し込み方法:@所属A職種B氏名C経験年数Dベーシックコース参加の有無を記載の上、表題を「京都認知申し込み」とし、kyotoninchi.jimukyoku@gmail.com までメールにてお申し込みください。
もしくはホームページ( https://ncr-kyoto.jimdo.com )の申し込みフォームよりお申し込みください。

京都認知神経リハビリテーション研究会事務局 上田将吾

第90回愛知県認知神経リハビリテーション研究会 勉強会
2018/07/25

第90回愛知県認知神経リハビリテーション研究会 勉強会 
    平成30年8月25日(土)
    受付  14:30〜
    勉強会 15:00〜18:00

開催場所:岡崎南病院療養病棟1階
岡崎市羽根東町1−1−3 (http://home1.catvmics.ne.jp/~minami-x/map1.html
JR岡崎駅より徒歩10分
自動車での来院可能です。病院向かい側の駐車場をご利用下さい。

参加される方は8月22日(水)までにお申し込みをお願いいたします。
申し込み方法:ホームページ(https://dementpainwaka.wixsite.com/etca/blank-4 )の申し込みフォームよりお申し込みください。


内容:
・15:00〜「マスター伝達講習2018」
           講師 林ひとみ先生・深谷幸広先生(名古屋西病院)
・17:00〜「一過性言語障害の体験」
           講師 大橋晶先生(あじま診療所デイケアあじまルーム)
           司会 首藤康聡(岡崎南病院)
・17:50〜 プチ認知の樹
 参加費:200円
 懇親会:4000円程度を予定しています。

今回は3月にイタリアで開催されたマスターコースに愛知県から参加された林先生、深谷先生に伝達講習を行って頂きます。ご存知の通りマスターコースは認知神経リハビリテーション発祥の地、イタリアのサントルソで開催されます。イタリアでは「手」をどの様に捉え、どの様に治療をしていこうとしているのか興味が沸くところです。もちろん芸術と世界遺産の国イタリアの旅行記も楽しみです。
また、大橋先生からは自身が脳卒中になった経験を認知神経リハビリテーションを実践するセラピストとしての立場からご講演をいただきます。患者としてまたセラピストとして自身の経験をどの様に感じ、どの様に身体を、言語を捉えたのか語って頂きたいと思います。脳卒中当事者が語る勉強会は今回が初の試みです。先生のご厚意により今回は皆様のご質問にも答えて頂きながら語って頂きたいと思います。この様な機会はなかなか無い、貴重な場になると思いますので皆さんのご参加をお待ちしております。
(コーディネーター 岡崎南病院 PT 首藤康聡 )

滋賀認知神経リハビリテーション勉強会7月のお知らせ
2018/07/24

日時:平成30年7月27日 第4金曜日 19:30〜21:30
場所:草津市立まちづくりセンター306号室(滋賀県草津市西大 路町9番6号) 

テーマ: 「脳表象なるものを再考する‐認知運動療法の実践がより研ぎ澄まされるために‐」
   Presenter:本田 慎一郎先生(青い鳥コミュニティー 作業療法士)                 

 いかに物理的身体としての運動器官が存在していても、脳内に運動器官の身体表象がないと(存在しないと)、意図した運動は困難である」。
 この仮説は、これまでの臨床実践から辿り着いた私の1つの結論だが、認知運動療法を実践している方々であれば、異論は少ないだろう。また、対象物の操作に関しても同様だと思う。
 脳内での身体空間表象が適切に表象化されないと対象も鮮明に表象化されない可能性が高いからだ。といいながら、わかっているつもりになっていることも多い。
そこで今思いつくだけで
1、行為空間としての表象
2、身体部位別としての(身体)表象
3、感覚モダリティ別の表象
4、空間と接触の表象
5、知覚(としての表象)と記憶(としての表象)
6、時系列としての表象
などが考えられるので、当日の勉強会では、上記について参加者と確認しながら、上記の分け方が必ずしも妥当ともいえないが、共に考える材料にはなると思う。
後半時間があれば、上記項目の内容を、模倣と逆模倣、多感覚表象と対象の認識などについて症例を振り返りながら議論できたらいいと思う。


参加費:500円
参加方法:事前に事務局shiga.etc@gmail.com までご連絡ください。

滋賀県認知神経リハビリテーション勉強会事務局
豊郷病院 日下部 洋平

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